木には成長の過程でCO2を吸収し、大きく成長しています。
木は大気中のCO2を大量に摂り込んで固体化したものであると考えられ、木材を使うことにより「地球温暖化防止」につながります。
また、木材は加工に要するエネルギーが他の材料(アルミ、金属)に比べ少なく、環境に負担のない「循環型資源」でもあると言えます。
製造時に消費するエネルギー(炭素放出量)は、木製品を1として考えると、鋼材で50倍、アルミ材で250倍と言われています。
私どもは県産木材の積極的有効利用をはたらきかけ、加圧注入による木材腐食技術をベースに、木材をより長時間利用し続けると言う付加価値を付けることにより「地球温暖化防止」に少しでも役立てばと考えています。
